沿革

建学の精神

愛と奉仕

沿革

 本校は、122年前アメリカから派遣された1人の婦人宣教師により作られた幼稚園教諭養成塾から始まります。1976年(昭和51年)には専修学校として共学になり、保母養成も併せ行うことになりました。1989年(平成元年)からは保育者養成のほか、社会福祉関係の教育を行う学科を増設し、保育者養成とともに老人・身障者を介護する介護福祉士の養成に乗り出しました。

1896年
(明治29年)
学校の創立 
東京幼稚園保姆養成所開設 後に、東京保姆伝習所と改称
1898年
(明治31年)
彰栄幼稚園の設立
1917年
(大正6年)
東京府より保姆養成学校として認可を受ける
1951年
(昭和26年)
文部省より幼稚園教諭養成所としての認可を受ける
1954年
(昭和29年)
東京保育女子学院と改称
1976年
(昭和51年)
専修学校となり彰栄保育専門学校と改称し、男女共学となる
1978年
(昭和53年)
厚生省より保母養成所としての認可を受ける
1989年
(平成元年)
厚生省より介護福祉士養成所としての認可を受け1年課程介護福祉科を設ける。
更に1991年(平成3年)から2年課程介護福祉科を増設する
1992年
(平成4年)
彰栄保育福祉専門学校と改称
1996年
(平成8年)
創立100周年を迎える
1997年
(平成9年)
彰栄表現研究所の設立
2004年
(平成16年)
姉妹校:彰栄リハビリテーション専門学校/作業療法学科昼間部開校
更に2005年(平成17年)から作業療法学科夜間部を増設する
2015年
(平成27年)
文部科学省より保育科が職業実践専門課程に認定される
2016年
(平成28年)
文部科学省より彰栄リハビリテーション専門学校作業療法学科昼・夜間部が職業実践専門課程に認定される
創立120周年を迎える