表現研究所

彰栄学園は「彰栄表現研究所」を設立し、今年で14周年目を迎えることとなった。この間に共同研究も12件立ち上がり、紀要1〜4号で世に送り出して参りました。また、今年もイベントを企画致しますので、ご期待下さい。

目的
保育、介護福祉及び作業療法に関する表現を、人文・社会・自然の諸科学と芸術などの分野から研究し、広く実践面の進歩活用に貢献する。
研究員
彰栄保育福祉専門学校、リハビリテーション専門学校の専任教員、彰栄幼稚園教諭。その他、表現研究を志向する者を客員研究員に迎え、研究の場を提供する。

2011年度 表現研究所主催の講座

1.8月25日(土) 第19回「保育講座」のご案内

受付 13:30〜  講演 14:00〜16:30

○1部 講演 「絵本作家としての生い立ち」(仮称)
講師 絵本作家 穂高順也 先生(本校卒業生)

○2部 演芸ショー 「舞台表現から学ぷ =浅草芸人の演芸ショー=」
出演者 ジャグリング:ストレート松浦  漫 才:米粒写経


【 申し込み方法 】
彰栄保育福祉専門学校(FAX:03-3946-4710/TEL:03-3941-2613)
保育科卒業生 : 綾
介護・介専卒業生 : 服部
が担当窓口になっており、FAXで受付け致します。尚、FAXのないかたについては、郵送で受付け致します。受付け終了後には「参加証」を送りますので、ご確認をお願い致します。
締め切りは8月10日(金)とし、定員150名に達し次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。

2.11月8日(月) コーヒーアワー

講  師:未定
内  容:未定

表現研究所協賛 イベント

 彰栄表現研究所は、研究所主催の第18回リハビリ・介護講座を開催し卒業生をはじめとする現職の方々のための研修会を開催しました。内容は卒業生2名によるパネルディスカッションと看護師による痰の吸引について基礎知識を学び、更に実際の吸引器を扱う技術面の勉強も行うことができました。参加者からも好評であり、とても充実した時間を過ごすことができました。
また毎年恒例である、創立記念日の午後には、コーヒーアワーを開催致しました。
講師の先生は、本学園の理事でもあり、関東学院大学名誉教授の山下輝彦先生にお願いを致しました。
内容は専門学校設置目的に素直に立ち戻り、高等教育として確固たる役割を担うために、本学園は何をやるべきか、参加者の皆さんと考えることができました。
今年のコーヒーアワーの内容は未定となっていますが、決まり次第更新させていただきますので、しばらくの間お待ちください。

彰栄表現研究所所長  福 田 理 恵

▲このページのTOPへ